助成金を中小企業様へご提案します

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「助成金」をうまく活用することは、賢い経営者の条件です。

資金調達だけでなく、積極的な人材採用は企業活動にとって欠かせません。弊社がご提案する助成金とは、その両輪を上手く回せる方法とも言いかえることができます。場合によっては、正社員を一名雇用すると1000万円もの売り上げが作れるのと同じ効果が期待できます。

こちらでは弊社がサポートした実例をもとに、どのように活用し、効果が上がっているのかを分かりやすくご説明いたします。

  • 活用事例1
  • 活用事例2

助成金概要

3年未満の非正規雇用者に対し、6ヶ月間で425時間から680時間の賃金の助成を受けられるコースです。
1人当たり34万円から54万円が受給できます。
1事業所、最大1000万円が上限となります。一度申請すると5年間利用することができます。

助成金概要

非正規雇用者に対し、雇用形態を格上げする事により受給出来るコースです。
1事業所、最大15名1080万円が上限です。格上げの方法は下記の3点です。
こちらの助成金も申請すると5年間利用することができます。

雇用の格上げ方法

有期契約労働者無期雇用労働者正規雇用労働者
有期契約労働者 ①有期契約から無期雇用へ
28.5or36万円/人(年度15名まで)
②有期契約から正社員へ
57or72万円/人(年度15名まで)
無期雇用労働者 ③無期雇用から正社員へ
28.5or36万円/人(年度15名まで)
正規雇用労働者

※支給対象事業主に雇用(有期契約労働者に限る)される期間が通算して6ヶ月以上、(無期雇用に転換する場合は6ヶ月以上3年未満)の有期契約労働者が対象。
※②については基本給の5%以上の増額が条件となります。
※就業規則の変更、雇用契約書の締結、運用開始日のタイミングが重要です。

活用した結果…

正社員を1名雇用するのに助成金を活用し、50万円/人を受給

【助成金の利用用途】
・求人費用に充当し雇用を促進する
・法人の利益として計上
・50万円で更に新規雇用を行う

矢印

助成金を採用費用に補填し、年間約10名を新規採用を実施!

【 採用費用と助成金の対比】
①1ヶ月約15万円の採用費用を支払う
②1回の採用で、約3名を雇用
③年間3回の採用で、10名雇用
④採用費用、約50万円に対し、助成金受給額500万円

利益率5%の会社様が50万の利益を作ろうとすると約1,000万円分の売上相当になります。
つまりこの助成金を活用し新規で正社員を1名雇用すると1,000万円の売上が作れるという形になります。